ドラゴンフライ・エナジー・ホールディングス(DFLI)は2026年8月20日、ナスダックから上場継続基準を満たしていないとの通知書を受け取りました。2026年6月末時点の株主資本がマイナス18万4,000ドルと、必要な最低250万ドルを大きく下回っており、時価総額3,500万ドルまたは純利益50万ドルという代替基準もクリアできていません。ただし、株式もワラントも現時点では通常どおり取引されており、すぐに上場廃止になるわけではありません。同社には10月5日までの45日間で遵守計画を提出する機会があり、ナスダックがこれを認めれば最大で2027年2月16日まで猶予される可能性があります。計画が却下された場合は、ナスダックの審判パネルに申し立てる権利もあります。
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