Peoples Financial Services Corp.(ティッカー:PFIS)は2026年8月28日付の8-Kにて、同社および子会社のPeoples Security Bank and Trust Companyと元社長Thomas P. Tulaney氏の間で、2012年5月に締結した補充退職年金制度(SERP)の修正契約を結んだことを開示しました。修正の背景として、同行がTulaney氏の退職給付金の原資として年金契約を購入したことが挙げられています。修正条項では、Tulaney氏が20年間の給付期間を生き延びた場合、同行はその後も年金契約と同額の月額支払いをTulaney氏の存命中継続するとされています。
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