Liberty Broadband(LBRDA)は、Charterとの合併が完了したと発表しました(報告日:2026年8月19日)。合併の効力発生に伴い、2014年にLiberty Mediaと結んだサービス契約、2020年の航空機タイムシェア契約、そして2015年にCharterおよびAdvance/Newhouseと交わした株主間契約といった、長年続いてきた複数の契約が終了しています。資金面でも大きな動きがあり、子会社が8月20日にBNPパリバが手掛けるマージンローン(返済時点の残高約9億1900万ドル)を全額返済し、Charterからの社内融資(約3億5910万ドル)も全額解消される見通しです。なお、この8-Kには上場廃止や支配権変更、役員人事に関する項目も含まれていますが、抜粋ではその詳細までは分かりません。
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