GBank Financial Holdings(ティッカー:GBFH)は2026年7月29日、第2四半期決算のプレスリリースと四半期報告書の間で貸出金の分類数値に食い違いが見つかったため、訂正内容を記した8-K修正届出を提出しました。主な変更点は、当初「90日以上延滞だが利息計上中」と扱われていた1件の融資を「利息計上停止(ノンアキュラル)」へ振り替えたことで、ノンアキュラル残高は140万ドル増の5,160万ドルに。一方で別の200万ドルの融資は正常先へ戻り、不良資産合計は2,000万ドル減の5,820万ドルとなりました。このほか、ある集合住宅向け融資が6月30日時点で30日延滞になりましたが、翌7月1日に入金して解消したため、30〜89日延滞の残高は490万ドルから1,220万ドルへ増加。過去四半期の一部不良資産比率の計算方法も合わせて修正されています。
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