米国政府向け不動産に特化したイースタリー・ガバメント・プロパティーズ(DEA)は、2026年6月25日付で新たな2億ドルのシニア無担保タームローン契約(2026年タームローン契約)を締結しました。このローンはアコーディオン条項により最大2億5,000万ドルまで増額可能で、満期は2031年6月です。同社は同時に既存の2016年タームローン契約の第11次修正にも合意し、SOFRベースの借入金利に適用されていた信用スプレッド調整を撤廃、新規ローンとの条件統一を図っています。
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