イースタリー・ガバメント・プロパティーズ(DEA)は8月4日、SECに対して目論見書の追補を提出し、既存の「アット・ザ・マーケット(ATM)」による新株発行プログラムを改訂しました。これまでに約8,500万ドル分の株式を売却済みで、残り約2.15億ドルの枠がまだ残っています。さらに9社の証券会社との間で株式販売契約を改定し、「コンテンジェント・フォワード(条件付き先渡)」という新たな仕組みも導入しました。これは将来の株式売却のタイミングを柔軟にするためのものです。本件は事務的な更新であり、株主にとっての大きなビッグニュースではありません。
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