GEE Group(NYSE American:JOB)は2026年8月21日、アクティビスト投資家のStar Equity Fundとコーポレーション・アグリーメント(協力協定)を締結しました。同ファンドが今年の株主総会での取締役候補者擁立や議案提出を見送り、委任状勧誘などの活動を中止する見返りとして、会社側は取締役会の分類化(任期を複数年に分ける仕組み)を廃止し、全取締役を毎年改選・任期1年とすることで合意しました。さらにStar側は保有割合を発行済み株式の7.5%までに抑えることや、基本的に取締役会の推薦に沿って議決権を行使することなど、一定期間の自制条項にも応じており、協定はおおむね2027年の株主総会に向けた指名予告期間の開始前まで有効です。
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