Identiv社(ティッカー:INVE)は2026年8月24日付の8-Kで、投資会社のブライヒレーダーLP(Bleichroeder LP)との間で6月24日に締結したガバナンス書簡契約について、その第3(e)項を補足する合意を行ったと発表しました。ポイントは「比例投票要件」の発動条件の明確化で、ブライヒレーダーが同社の議決権付き株式の40%を超えて保有していれば——株式の直接購入によるものか、議決権のないB種優先株の普通株への転換か、会社による自社株買い戻しなど、原因を問わず——この仕組みが作動すると双方で確認したものです。ただし、この比例投票の仕組みが実際にどう機能するのかについては、今回の開示だけでは詳しく分からず、元の契約を確認する必要があります。
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