IMAXは2026年8月19日、最高法務責任者(CLO)兼上級執行副社長のロバート・D・リスター氏との雇用契約について3回目の修正契約を締結し、契約期間を2029年12月31日まで延長すると発表しました。報酬や退職手当の条件はほぼ従来どおりで、変更の中心はまだ権利確定していない株式報酬の扱いです。2029年末までに会社側が解任事由で解雇した場合や、本人が正当な理由なく、しかも6か月前の書面予告なしに退職した場合には、未権利確定の株式報酬は補償なしで取り消されます。一方、規則どおり6か月前に書面で辞意を伝えて退職する場合や、契約満了後に会社が同様の条件での継続雇用を提示しないまま雇用が終了する場合には、これらの株式報酬は当初のスケジュールどおり権利が確定します(業績連動型のPSUについては、元の業績条件の達成が必要)。修正契約の全文は、2026年9月30日期間の四半期報告書(10-Q)の添付資料として後日提出される予定です。
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