米国の地域銀行持株会社ファースト・インターステート・バンクシステム(ティッカー:FIBK)は2026年8月21日、ジェフ・リー氏(57歳)を執行副社長兼最高業務責任者(COO)として迎えると発表しました。親会社と子会社のファースト・インターステート銀行の両方がその担当範囲となり、9月14日の正式就任が予定されています。リー氏は業務、テクノロジー、デジタルバンキング、情報セキュリティ、マーケティングなど幅広い分野で20年以上の銀行業経験を持ち、直近ではフロリダ州のシーコースト・バンキングに約11年在籍し、マーケティング責任者からCOO兼技術責任者へと昇りつめてきました。報酬面では基本給48万ドルに加え、2027年9月以降3回に分けて権利確定する20万ドル相当の制限付株式ユニット(RSU)の付与が見込まれますが、正式な雇用契約の詳細はまだ固まっておらず、全容の開示は後日となります。
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