ファースト・インターステート・バンクシステム(FIBK)は2026年7月13日、マシュー・リッター氏とケビン・ターナー氏をクラスII取締役に任命した。任期は2029年の株主総会まで。取締役会の拡大に伴う欠員補充。リッター氏は金融、不動産、エネルギー、プライベート投資で25年以上の経験を有し、ターナー氏はマイクロソフト最高執行責任者(COO)やサムズクラブCEOを歴任。両氏ともナスダックの独立性基準を満たし、標準的な社外取締役報酬を受ける。今回の指名後、取締役会は13名となった。
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