DLHホールディングス(DLHC)は8月19日、6月30日付で退任していたザカリー・C・パーカー社長兼CEOの退職条件と、その後の顧問契約を定める一連の合意書を締結しました。退職合意に基づき、パーカー氏は未払い給与や最長18カ月のCOBRA健康保険の継続保障を受けられるほか、2017年に付与された一部ストックオプションや未帰属のRSUも条件付きで引き続き有効となり、非従業員取締役として現任期の満了まで留任します。さらに同社は、9月末までの経営陣交代支援として本人の企業に18万7550ドルを現金で支払い、10月1日からは評価額合計約85万ドル相当の株式報酬(RSU 14万2857ユニット+業績連動型PSU 1万9047ユニット)と引き換えに、1年間の戦略コンサルティングを委託する契約も交わしています。(本要約は提出書類の抜粋に基づくもので、抜粋の末尾は途中で途切れています。)
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