Apimeds Pharmaceuticals US(APUS)は2026年8月19日、韓国のFreeT社との間で、蜂毒由来の治療薬候補「Apitox」に関するFreeT保有の権利をすべて譲り受ける契約を締結しました。譲渡されたのは、韓国国内の韓医院向け市場における100%の権利、米国での開発・販売などから生じる収益に対する25%のロイヤルティ、海外ライセンス契約の純利益に対する25%の分配権、そして臨床試験や海外取引の状況を四半期ごとに報告してもらう権利などです。一方で、Apitoxの根幹にある知的財産権や、FreeTがもともと保有していなかった世界的な権利は対象外であり、会社側は過去の追加合意に起因する請求や負担がないことを確認したうえで、FreeTの過去の債務は引き受けていません。
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