バイオ製薬のCuris(CRIS)は2026年7月24日、ナスダックから、上場規則5550(a)(2)の株価維持ルール(Bid Price Rule)への適合を回復し、ナスダックの公聴パネルが求める条件も満たしているとの通知を受けたと発表しました。これで直ちに上場廃止になる事態は回避されましたが、今後1年間は「裁量的パネル監視」の対象となります。この期間中に上場基準への適合を満たせなくなった場合は、上場廃止決定を受けたうえで公聴パネルへの不服申し立てができますが、改善計画を提出したり、追加の猶予を得たりすることはできません。
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